小さい頃は後追いで「お母さん、お母さん」と後を着いて来る事も多かったけれど、
段々と自分ひとりで遊べるようになり、学校や遊びに行く時の支度も親の助けがなくても出来るようになって来ます。
今までは親の管理下にいたけれど、学校が終わった後で友だちと勝手に遊ぶ約束をして来る事も増え、
子ども会などの行事も子どもだけで参加するようになり、少しずつ成長しているんだなぁと思うと嬉しい反面、
何だか少しだけ寂しい気持ちなったりもします。
ここで上手く手を離さないと、
いつまでも親を頼って自己判断の出来ない子になってしまうので、
親としては寂しい気持ちはグっと抑えて我慢のしどころですね。
ただし、手は離しても目は離さない事が何より重要です。
大きくなったといってもマダマダ子どもで間違った事をする事も有るのでそこはキチンと教えるのが親の仕事ですし、
物騒な世の中なので、目を離すと事件や事故に巻き込まれてしまう可能性も有るからです。
放任と保護のバランスが難しいなぁとつくづく感じます。